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歯科CT

歯科用CTについて


歯を支える顎の骨は窪みや傾きがあり、神経や血管が多く通っています。その流れは複雑で、パノラマ写真(レントゲン写真)では、骨の影になった神経や血管を確認できません。複雑な神経系や血脈な流れ、筋肉や骨の構造をより良く把握するために、CTは欠くことのできない設備です。 インプラント歯科医にとって、CTは言わばナビゲーションです。CTを使えば、死角ゼロの手術が可能です。
CTで患者様の歯や顎の状態を3D画像で撮り、歯の状態について手術前後でご説明を致します。
これがインプラント手術に重要な、土台となる骨の断面図です。骨の形状や神経があるのがわかります。
 



医科用CTと何が違うの?

医科用CTの被爆量は、半年間に浴びる紫外線照射量に相当すると言われています。
大きな病院などの口腔外科では医科用CTを使っている場合がありますが、もし自分がインプラントの患者なら絶対に医科用CTでの撮影は受けません。
なぜなら必要ない部位に余計な大量の放射線を被爆し健康被害のリスクを高める事になるからです。
歯科用CTは局部のみの撮影を行いますから被爆量も大変少なくまたインプラントに適した細かい画像解析が可能です。


CTが必要な訳

歯茎の奥は見る事が出来ない部分です。神経・血管・骨の状態は単純撮影のレントゲンでは立体的に知る事が出来ません。 CTではインプラントに必要な情報がわかるようになり手術の性能が格段にアップしました。同じように成功したように見えてもリスク・仕上がり共に差が出てきます。 若い方で下あご奥歯1本だけといった簡単な症例ならばまだしも殆どの方に必要な検査だと考え全員にCT撮影しております。
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